こんにちは、いそべ行政書士事務所のいそたくです
つい先日立春を迎えたと思っていたらもう弥生3月です
先月も多忙な日々を送らせていただきましたが
それにしてもあぁっという間に過ぎ去っていきました‼
本日は今年度の市民無料相談会への参加を通じて
地域のみなさまの声に直接触れた貴重な時間について振り返りたいと思います
当該相談会は毎月一回のペースで継続して開催されており
気軽に立ち寄れる安心の場として地域に根づいていることを改めて実感しています
今年度私は東区・名東区といった落ち着いた住宅地が多く
長く地域に住まわれている高齢の方が比較的多いエリアの相談会に参加しました
そのためか相続や終活に関するご相談が自然と多く寄せられ
地域の特性が相談内容にも表れていることを強く感じました
一方外国人居住者の多い中区の相談会には参加していないので
地域ごとの違いを知る機会として来年度以降の参加も大切にしたいと考えています
相談内容は例年と同様に相続・遺言に関するものが中心で
特に相続税はどれ位かかるのか…というご質問が多く寄せられました
相続税の具体的な計算や税務判断は税理士の先生の業務にあたるため
行政書士としては慎重な対応が求められます
制度の概要や手続きの流れを丁寧にお伝えしつつ
必要に応じて適切な専門家につなぐことで
相談者の方が少しずつ表情を和らげていく姿が印象的でした
多くの相談者は専門的な答えだけでなく
まず話を聞いてほしいという思いを胸に来場されます
将来の不安や家族への思いを静かに語られる姿に触れるたび
行政書士として寄り添うことの大切さを改めて感じました
参加当初私は相談会の場で緊張を隠すことができなかったのですが
終始穏やかで相談者が安心して話せる空気が自然と生まれていました
参加されている先生方は相続分野に精通している方ばかりだと思っていましたが
実際には許認可、契約、外国人関係など、多様な分野の経験を持つ先生が多く
相談内容に応じて知識を持ち寄り柔軟に対応されている姿に大きな学びを得ました
経験の多くはない私にとって先生方の姿勢は何よりの刺激であり励みとなりました
👤私は入管業務を主業としておりますが
相続・遺言の相談は「終活応援」の一環として今後も大切に続けていきたいと考えています
人生の節目に寄り添い相談者が安心して次の一歩を踏み出せるよう支えることは
行政書士として果たすべき大切な役割のひとつだと感じています
今年度の経験を糧に、相続・終活分野の知識をさらに深めるとともに
他士業との連携を強化し
地域の皆さまにとって困ったときに思い出してもらえる存在であり続けられるよう
これからも誠実に取り組んでまいります
そして何より
人生の大切な節目に寄り添い安心して未来を考えられる“終活応援”の支え手として
これからも地域のみなさまのそばで力になりたいと強く感じています
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに続いてWBCの壮行試合が始まっています
今年はスポーツの国際大会が続きます
体調管理はしっかりしていきたいですね…


