日頃より、いそべ行政書士事務所並びに終活あんしん窓口をご利用いただきまして
誠にありがとうございます。
いそべ行政書士事務所の磯部でございます。
先日、当事務所のコラムにモナミ写真館オーナーカメラマンの兵藤ゆきえさんに
執筆していただきました。
本来であれば、兵藤さんをご紹介する文章を先にお届けすべきところ
ご紹介が後になってしまいました。
読者のみなさまには突然の登場に驚かれた方もいらっしゃったかもしれません。
まずはその点をお詫び申し上げます。
兵藤さんとの出会いは、私が名古屋に戻ってきた10年前
ご近所のモナミ写真館さんに国家資格の証明写真をお願いしたのが最初でした。
写真館ではお母さまも明るく迎えてくださり、訪れる方がホッとできる空間を醸し出しています。
その後も何度か撮影をお願いするうちに、 お客様一人ひとりに丁寧に寄り添い
被写体である方の魅力を自然に引き出していく姿勢に強く惹かれていきました。
初めてお会いしたときは、その美しさに少し身構えてしまったのですが
話し始めるとまったく逆で、驚くほど気さくで温かい方だとすぐに分かりました。
兵藤さんの丁寧で大らかな接し方には、ご家族の温かさが自然とにじみ出ています。
そして何より印象的だったのは
本来であればカメラマンに撮ってもらう側にいるような方が
レンズを向ける側に立っているということでした。
その感性があるからこそ、撮られる人の気持ちに寄り添い
自然体の魅力を引き出せるのだと感じています。
当事務所の私の近景写真も、兵藤カメラマンの作品のひとつです。
兵藤さんは、そんなカメラマンとしての技術だけでなく
フォトセミナーを開催し写真の価値を伝える活動にも力を入れています。
そのトーク力と発信力は写真館の枠を超越して
周りの人たちの人生に寄り添う仕事としての深みを感じさせてくれます。
当事務所が大切にしている「終活」の分野では、 生前ポートレートや遺影撮影を通して
ご本人やご家族に寄り添う姿勢が、 私の考える終活の本質と重なります。
今回のコラムをきっかけに、兵藤さんには今後も継続してコラムに参加していただく予定です。
写真の専門家としての視点は、相続・終活を考えるうえで大きな価値をもたらしてくれます。
ご意見・ご感想などがございましたら、 右記メールアドレス(mail@gyousei.nagoya)
またはお問い合わせフォームよりお送りいただけますと幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


