中止から1年半。福山雅治さんとファンが共有した“続ける理由”

外国人技能実習生への法的保護講習より

こんにちは、いそべ行政書士事務所です
気がつけば2月も中旬になりました
本日からは、いそべ改め 「いそたく」 として
少し肩の力を抜いたお話も交えながら綴っていきたいと思います


昨日参加した福山雅治さんの35周年ライブで胸に残った言葉があります

ーシンガーソングライターになりたい自分との葛藤ー
ー思いはあっても、なかなか形にならない苦しさー

歌手・俳優・ラジオDJ・写真家、そして非の打ち所のないルックス
アルバム【残響】の発表当時から恋愛ソング→人生ソングへと転換
ほぼ時を同じくして大河ドラマの主演を完走しまさに古今無双に見えても
生き馬の目を抜くとも謂われるエンタメの世界で長く活動している人ほど
順風満帆に見えて実は見えないところで悩み、迷い、立ち止まりながら
歩いてきたんだとあらためて感じることができました
それでも続けてきたからこそ気づけば稲葉浩志さんと奇跡のコラボという
想像もしなかった景色にたどり着いていた——そんなお話も印象的でした

🎵しかも今回の『WE’RE BROS. TOUR 2026 龍、雷乃発声』名古屋公演は
一昨年夏に台風接近で中止となり私も含めてファンが涙に暮れた幻のステージ以来
福山さん自身も長い芸能生活で初めてのご経験だったそうで
ずっと気にかけてくれていたことが冒頭から伝わってきました
待ち続けたファンとそれに応えたい福山さん
その思いが重なって会場の一体感はいつもの数倍にも感じられたボルテージでした
敢えて尺を長く取っていたと想像できるMCからも“ましゃ”の高いコミュ力が伝わり
『ありとう!』と最後の最後まで盛り上がり熱い一夜を過ごすことができました

今年は行政書士制度が75周年という節目の年でもあります
35年と75年
歩んできた道のりは違っても続けることでしか見えない景色がある
という点では同じだと思うのです
行政書士の仕事は華やかさとは無縁の世界かもしれません
しかし先輩方が積み重ねてきた実務と信頼があるからこそ
今の私たちが相談者の力になれる
その積み重ねは派手ではなくても脈々と人の暮らしを支えてきたはずです

福山さんの葛藤や1年半越しの公演に込められた思いを受け取りながら
続けることの意味を少し考えました
続けるって気負うとしんどいけれど
好きだから続ける
誰かの役に立てるから続ける
そんなシンプルな理由でいいのかもしれません

私は決して“メガネの学級委員長”タイプではありませんから
行政書士としての仕事もこのブログも無理に完璧を目指さず
できるペースで続けていけたらと思います
気づけば35年
気づけば75年
そんなふうに積み重ねていけたら素敵ですね


インフルエンザが流行っています
うがい・手洗いは忘れずにお過ごしください

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