ロゴ紹介とロゴにこめた想い

当事務所の公式ウェブサイトをご覧いただきまして誠にありがとうございます。まずは当事務所のロゴにつきましてご案内申し上げます。
いそべ行政書士事務所のロゴには、羽ペンで書き進める手が描かれています。
これは行政書士が担う「言葉と文章の力でひとを支える業務」を象徴しています。
行政書士の業務は、依頼者の想いを法的な言語へと変換し、未来へとつながる正式な文書として記録すること。
羽ペンは、その歴史ある「書面による信頼」のシンボルであり、誠実さと専門性を示すアイコンでもあります。
背景に重なる四角形は、手続きの確実性(オレンジ)と依頼者の想い(ピンク)を表現。
互いに重なり合うことで『依頼者の希望が 専門家の力で形になる』というプロフェッショナルとしての役割を視覚的に表現しています。
また、落ち着きのある色合いは、安心感と温かさをもたらす心理的効果をもち、相談者が不安を抱える煩雑な行政手続きの場において「ここは安心して頼れる場所だ」と感じていただける印象設計となっているのです。
どうか末永くよろしくお願い申し上げます。

設立コンセプト

はじめまして。代表行政書士の磯部卓也と申します。大学では法学部に在籍しながら、法律そのものよりも「人と人とのつながり」に焦点を当てた政治学を専攻していました。政党論を学び、社会の中で人々がどのように関わり合い、影響し合うのかを探究した日々は、今の私の原点になっています。
政治学(political science)は、世界の複雑な権力構造を理解するだけでなく、他者の幸福を考え、自分の行動が周囲にどのような良い影響をもたらせるかを追究する学問です。その視点は、卒業後の社会経験を通じても、ずっと私の中に生き続けてきました。士業とは離れた道を歩んでいた時期もありましたが、「人とのつながりを大切にしたい」という想いは変わらず、気がつけば学生時代の原点に戻るように、士業の世界と再び深く関わる機会に恵まれました。
これからも自己研鑽を重ね、他士業の方々とも手を取り合いながら、利他自利の精神でお客様に寄り添ってまいります。一つひとつのご相談に誠実に向き合い、皆さまの安心と、社会全体の幸福に少しでも貢献できれば幸いです。
担当者紹介
名古屋市を中心に、外国人の方と企業のみなさまをやさしくつなぐ行政書士として活動しています。私はこれまで、外国人技能実習生への講習や、生活・職場適応の研修を数多く担当してきました。その経験から、外国人の方が日本で働くときに感じる不安や戸惑い、そして企業側が抱える心配ごとを、どちらの立場からも理解しながら伴走する姿勢を大切にしています。
また、在留資格の手続きだけでなく、研修メニューと連動したサポートも行っています。「手続きだけで終わらない」「入社後の定着まで寄り添う」ことを大切にし、企業と外国人の双方が気持ちよく働ける環境づくりをお手伝いします。外国人雇用に関するお悩みや、在留資格のご相談、入社後のフォローなど、どんなことでもお気軽にご相談ください。地元企業の発展と地域の福祉向上のために、安心して話せる“やさしい窓口”として、誠実にご支援をいたします。
当事務所は、お客様の事務所、ご自宅などに訪問する方針をとっております。また、お客様のご要望に応じて待ち合わせ場所・日時などを打ち合わせて、お話を伺う場合もございます。



